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日韓夫婦のアメリカンな?バレンタインデー~私の優しいOppa~Vol.9

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あんにょんはせよ~♪今回は私たち夫婦の日本式でも韓国式でもない、オリジナルなバレンタインデーについてのお話です。

2月のビックイベントといえばバレンタインデー。

日本でも韓国でも恋人たちにとっては一台イベントです。

こちらの記事でも紹介しているのですが、韓国のバレンタインデーも日本同様に女性から男性へチョコレートを渡す文化があります。

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日韓夫婦の私たちにとってバレンタインデーは私から夫へチョコレートを渡すのが一般的に思います。

しかし、私たち夫婦はお互いにプレゼントしあっています。

どういうことかというと…

夫は私に花束を。

私は夫にチョコレートを渡します。

(でも、夫はチョコレートを食べないので私が食べます)

このスタイルになった理由は、私たちが出会ったアメリカ留学時代にあります。

私たちはお互いにアメリカに留学していて、その地で出会いました。

アメリカでの交際中も車で2時間ほど離れた場所で暮らしており、そのころから遠距離恋愛でした。

私たちが合えるのは月に1回か2回。

交通手段が車のみだったので、会うためには夫が車で会いに来るしか方法がありませんでした。

 

私たちの初めてのバレンタインデーはアメリカででした。

その日は平日で夫も学校があり、当日には会えず週末には会う約束をしていました。

 

アメリカのバレンタインデーは男性から女性へお花やプレゼントを渡す習慣があり、日本や韓国とは真逆の文化です。

そのためバレンタイン当日には、私のルームメイトたちには花束が贈られ、シェアハウスにはたくさんのお花がありました。

夜にはキャンドルがともされたり、ルームメイトたちが彼氏と過ごしていたり、なんだかロマンチックな雰囲気が漂っていました。

日本とは違うなとカルチャーショックを受けたことを覚えています。

 

さて、私たちはバレンタインを週末に祝うことにしていました。

ルームメイトたちのアメリカンなバレンタインデーを見て、羨ましい気持ちもありましたが、日本人として初めてのバレンタインデーには手作りのお菓子をプレゼントしたいという気持ちがありました。

そこで、チョコレートはあまり好きではない夫のためにレーズンバターサンドを作りました。

お酒が好きなので隠し味にブランデーを入れて作った記憶があります。

金曜日の夜。

出発する連絡を受けてから2時間経ってもなかなか来ません。

夫が到着するのを今か今かと待っていると…

なんと、バラの花束を持って夫がやってきました。

来る途中で花束を買っていたので遅くなったと。

まさか、夫から花束をプレゼントされるなんて想像していなかった私は感動して泣いてしまいました。

(ルームメイトが羨ましかったとか。驚いたとか。色んな感情が入り混じって泣いてしまいました。)

私の反応に夫もびっくり。

花束で泣かれるなんて思っていなかったと笑っていました。

↓貰った花束の写真

貰った花束

 

それから遠距離のため一緒に過ごせないバレンタインデーがあったのですが、一緒に暮らすようになってからは、夫が花束をプレゼントしてくれます。

何度貰っても、花束を貰うのは嬉しいです。

 

皆さんはどんなバレンタインデーを過ごしますか?

それぞれのスタイルのバレンタインデーがあってもいいのかな。と思います。

皆さんも素敵なバレンタインデーをお過ごしください!

では、あんにょん♪

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ABOUT ME
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韓国人男性と結婚した日本人
アメリカ留学中に韓国人男性と出会い8年の交際を経て結婚。その後、2人の子どもに恵まれ、現在は子育てに奮闘中。 日韓夫婦のちょっぴりアメリカンな日常生活から役立つ情報を発信中。
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